カメラについてもっと理解を深めたい方へ
カメラ電池の残量チェック
1年以上前のことだが、未だに主人に嫌味を言われる失敗がある。
全面的に私が悪いのだから、何を言われようと文句の言いようがない。が、しっかり反省をして現在まで同じ過ちは繰り返していないのだから、そろそろ勘弁してほしいところ。でも、きっと写真を撮る何がしかのイベントがあるたびに、いつまでも言われ続けるのだろうと思う。
私の失敗は、長女が保育園に通園していたころのこと。長女にとって、初めての発表会があるということで、デジタルカメラを持って、意気揚々と保育園に行った。
早くに行かないといい席がとれないと職場の同僚に忠告されていたから、しっかり早めに到着して前の席に座ることができた。
長女の出番は一番最初。開始10分前にカメラをケースから取り出し、電源を入れて、舞台のほうへレンズを向けた。綺麗に撮れそうだなと確認していると、ぴぴっという音とともに「電池残量がありません」という表示。次の瞬間、液晶は真っ暗…。私はまさに目が点に。そう、事前に充電をまったくしていなかったので、肝心要の瞬間にカメラは力尽きてしまったのだ。
あとは電源ボタンを押しても、なんにも応えてくれなかった。
せめて携帯電話のカメラ機能で撮影してやる、と携帯を取り出したが、こちらも電池残量がわずか…。カメラを軌道させようとしたが、「その機能を使うには電池残量が足りません」というような内容の文章が…
家に帰るわけにもいかず、結局、発表会の写真は保育園で販売されたものを後に購入した。
あのときほど自分の気の回らない性格にがっかりしたことはない。
それからはカメラの電池残量には気を使うようになった。
もう二度と同じ失敗はしない!と思う…
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