カメラについてもっと理解を深めたい方へ

    大学生の知恵(笑)

    写真を上手に写す。知ってる人には裏技とかにはならない基本のことでも、私のような素人にはそうしたテクニックって全てマジックのように感じられるから不思議。皆さんにも知り合いやお友達の中には写真に詳しい人の一人や二人いるかと思いますが、私も一度友達にテクニックを仰ぎました。彼によると人物を写すときなんか、やっぱり構図ってことを考えるみたい。それまではずっと人物をど真ん中に入れて撮ってましたが、彼からもらったアドバイスにしたがって、人物はファインダーの右か左三分の一の位置に決めるようになった。それだけで上手に撮れてるような気がするから不思議。やはり何にでもいいバランスってあるんだなって思いました。

    もうひとつはまだ試したことはないですが「ライティング」ですね。書くほうじゃなくて照明の方です。ものによって暖かさを出したかったら照明は白熱球を使うとか、赤い光を当てるとかですよね。そして背景も大事かな?商品なんかを綺麗に撮りたいって時、私は何も考えずにオークションの写真を撮ってましたが、商品をスッキリ見せるために白い紙の上に乗せて撮影するだけでも違うんですよね。ケースバイケースで背景や照明までマスターしたらきっと目的に応じた良い写真が撮影できると思いますよ♪

    家電・カメラ。すぐわかるこのサイトがおすすめですよ★

      Copyright (C)2012カメラの活用法〜楽しいカメラライフ〜.All rights reserved.